老犬が、かかりやすい病気一覧。病気にかからない生活リズムを。

老犬の気持ち。老犬がかかりやすい病気一覧 体調

最近は食と動物医療の進歩により、犬の寿命が延び長生きしてくれる犬が増えています。

私たち飼主にはとても嬉しいことです。

 

ただそれと同時に、

寿命が延びたことにより昔は無かった疾患にかかるケースが増えているのも現実です。

 

今回は、老犬がかかりやすい病気一覧をご紹介します。

一度、目を通していただけるだけでも嬉しいです。

老犬がかかりやすい病気

 

動物医療の進化があっても、歳を重ね高齢となると犬の老化も進んでいきます。

 

寂しいですが。。

体のほとんどの機能は落ち、免疫力の低下は免れません。

 

すると病気にかかるリスクは高くなります。

 

大切な愛犬が老齢期を、穏やかに暮らせるように

病気を招かない体作りに努めていきましょう。

 

今回は、老齢期にかかりやすい病気をあげていきます。

皮膚疾患

細菌性皮膚炎

良性腫瘍(いぼなど)

 

眼疾患

慢性角膜症

老年性白内障

心疾患

僧帽弁閉鎖不全症

 

呼吸器疾患

気管虚脱

消化器疾患

膵炎

慢性肝炎

歯石

泌尿器疾患

尿結石

膀胱結石

腎臓結石

腎不全

膀胱癌

 

関節疾患

変形性脊髄症

代謝疾患

甲状腺機能低下症

糖尿病

クッシング症候群

腫瘍

腺癌

乳腺腫瘍

膀胱癌

老犬が病気にかからない生活リズムを

上記に掲げた病気にかからないために、

老犬は、日々の小さな気遣いが予防となっていきます。

 

安定した生活リズムを心がけましょう。

老犬が病気にかからない生活リズムを

 

栄養バランスをしっかり取る

老犬になると、食の偏食や好き嫌いが激しく出てくる場合が多々あります。

そうすると、食べてくれるご飯が少なるケースが良くあります。

 

今は、沢山のドッグフードが販売されているので、

愛犬が好んで食べてくれる種類を探してあげてください。

老犬の食事。栄養バランスをしっかりとる

 

沢山の種類を試すのは飼主さんにとって、精神面・金銭面でも大変なことですが。。

必ず食べてくれるフードは見つかると思います!!

 

適切な摂取量を守る

 

老犬になると、食も細くなり食べる量が少なくなってしまう犬もいます。

老犬は1食抜いただけでも、体には大きな負担となってしまいます。

 

1日2食で、だしても食べてくれなくなった場合は、1日の食事回数を増やしましょう。

1日に1日分の摂取量を取ってくれれば良いので、1日に数回少量づつあげてみましょう。

 

適度な運動をさせる

老犬に適度な運動を

人同様に、犬も幾つになっても運動は、健康維持にかかせません。

老犬になって以前の様に沢山お散歩はできなくなっても、お散歩は行きましょう。

愛犬のペースで無理のないように、ゆっくりと一緒に歩いてあげてくださいね。

 

ストレスをあたえず安心感を

老犬には安心感を

肉体面な健康同様、精神面も健康を保つには大きな影響を与えます。

 

愛犬がストレスを感じない。

溜めない。

生活環境を作ってあげて下さい。

 

 

例えば部屋の中では、

大きな物音や大きな声を立てない。

お部屋の配置は変えない。など、

 

愛犬が部屋の中で安心して過ごせる環境を整えましょう。

 

毎日のお散歩も、

良い気分転換になりストレス改善に大きく役立ちますよ!

 

まとめ

 

犬も若い時は、少し体調がわるくても自分の力で回復できたこともあったと思います。

 

でも老犬になると、少しの体調不良から大きな病気へと発展してしまう事が良くあります。

 

未然に防げることは、できるだけ飼主の私たちが愛犬の為にしてあげましょうね。

 

小さな異変にも、すぐ気づいてあげれるように愛犬をいつも優しく見守っていきましょう。

 

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